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おぞましき我が夢精
img55518960.jpg fc1afe96.jpg 


男性の夢精というものは、
セックスする夢を見て夢の中の射精と共に実際に放出するのだろうか。
それともセクシャルな夢を見て結果が射精していた、というものなのだろうか。
あたしは女だからよく分からない。
夢精というものが欲望が夢に漏れだしたものであるとするのならば
あたしの最近見た夢は夢精であった、と言えないだろうか。

その日、あたしが見た夢は語るのを憚るようなおぞましい話だ。
起きてから色んな事を躊躇ってしまうような内容だったのだが
根底にあるのがあたしの、願望である、ということは認めざるを得ない。



舞台は異星なのか、無人島なのか不明。
私も登場人物も全て外国人であり
私は例えるならナオミ・ワッツのような風貌の女、である。
(突っ込みは放置して、うむ、美形で美脚であった)

そこには何かの任務(仕事)で一人で行くのだが
そこにはとある三人の男しか存在しない。
一人は殺人犯の父親、二人はその彼の息子。三人はここに島流しされていた。
隔離された父子だけの、男だけの世界に、あたしは入り込む。
そして、その時の自らの「女」に後悔をする。
黒いスーツにハイヒール姿でやってきてしまったことに。
着替え用にも荷物が到着しておらず、私は困惑をする。
そこは草ぼうぼうであり泥だらけであり、スーツで居るのは不釣り合い過ぎて
そして何より女を匂わせる事に身の危険を感じるからだ。

私はとりあえずトイレに駆け込む。
だが、建物が酷く痛んでいてドアは閉めても隙間が空き
海外のトイレらしく足元が空いているくせに便器が和式で
とてもじゃないが、私は用を足せない、と思う。
隙間から外の男たちの顔を窺う。

どうしよう、どうしよう、帰りたい。

殺人犯の父親は何を考えているのか分からない顔をしており
ただ、私の慄きを察してか、物心がついて初めて生身の女を見て
目を丸くしている息子二人を連れて、トイレから出て行く。

どうしよう、怖い、帰りたい、こんなこところから出たいけど怖い。

私はそのまま数時間その場に籠城するのだが
気付くと息子たち二人がトイレの床に転がっている。
はぁはぁはぁ、と吐息を洩らして。

ドアの下からは私の脚が見える。
素足にハイヒール、泥が跳ねて渇いた、汚れた脚である。
その女の脚に息子達は興奮をしているのである。
女を知らぬはずなのに、女の記号は読み取れるのであろうか。

困惑しながらも、わたしは、確かに、恍惚としはじめる。
こんな汚い脚に欲情されることに、
汚い床に転がって地を這いながらもこの脚を凝視していることに、
彼らが勃起していて自慰をしていることに
その対象が私である、ということに。

わたしを欲しがる雄どもを前に、
サディスティックな感情がこみ上げてくる。


といった内容。
そのあとのなにがしは公開出来る内容ではないが
とりあえず、わたしはその全員と結果的に寝るし、その一人は死ぬ。

なんかね、トイレのシーンはピアニストっぽかった。
って、ちゃんと観てないまま返却しちゃったんだけど、
あのパッケージが頭にこびりついているのよね。
ああいうタイルのトイレの床って一番触りたくない、転がりたくない場所じゃないか、って。
あと、偏屈な主人公とか、さぁ。
死ぬのは私じゃないんだけど。

*画像はハイヒール型のドアストッパーとピアニストのポスター


【2010/06/02 13:45】 | エロずっしり | page top↑
みっつめの目は股間に潜む、のではないか、との仮説
ずっと額にあるもんだと思っていたのだけどさ
あと、ほら心にあるとかさ
そんな風に思っていたんだけどさ

もしかしたら女の目は股間にあるんじゃないのかな、なんてさ
つらつら考えちゃったりした訳

ほら、形だってなんとなく目に似ていない?
睫毛生えてて、瞼があって、って似ていない?



そこを開いてね、相手のことを見るのよ
見て
観て
視て
看るのよ

口とも言うんだけどさ
目なんじゃないかな、とかさ
そこで相手を見つめるんじゃなのかな、とかさ
つらつら考えちゃったりした訳よ

あたしの目はかたく瞑ったまま

時に赤い涙を流したりだとか
時に白い涙を流したりだとか
色んなテクスチャーの色んな色の液体をね
そっとそっとこっそり流していたりして

けれどあたしの目はかたく瞑ったまま
今日も一人で泣いている

こっそりひっそり誰にも気付かれず
あたしのヴァギナは一人泣く

【2009/10/17 20:29】 | あたしの趣味、それはオナニー | page top↑
続きは夢で機能が仇となり
ある日、酷く淫らな夢を見た。

どうやら私は階段が好きなようで、やたらと階段で交わる夢を見る。
いいね、冬の階段なんか最高だよ。
足元が見える作りの金属製の非常階段なんか最高に燃えるね。
高くて、寒くて、おぼつかないのが。


その日は、若く、美しく、とっても性格の悪い
私にしては珍しいキャラが登場で
全く愛情を伴わない、だから全く優しくなどされない
愛撫も何もないままに
痛みと熱だけが残るような酷い扱いで
なのに、激しく興奮してしまっていた。

夢の中ではいつだってMに成れる。
夢の中でならば。

強引に後ろにねじ込まれて
前には電動のなにがしをねじ込まれて
その拡がった感触と、キツくて堪らない感触と
そのまま階段を登らせられて
一歩、一歩、の振動が脳天まで突き抜ける。
脳内で電球が爆発しそうな勢いで点滅している。

その階段は、あたしが大好きで常連(という設定)の雑貨屋のビルにあり
「こ、ここでは、まずいよ。やめてよ」と強く抗議すると
「あ、そ」と誰かさまのように呟き
全てをあたしから抜き去っていく
その感触が、ずるりとした感触が、余りにも熱くて
思わずあたしはその場にへたり込むんだ。


・・・・
あんまりにも濃かったもので
「続きが見たい、どうしても見たい」と願うと
ちゃんと続きを見れる便利なお人。
(上記は細切れシーンを続きにしたものです)


その朝は二度寝が1時間半で
時計を見た瞬間に記憶喪失になってしまいたくなった。

7時半に起きて1時間後には職場に居た。
フルメイク(若干アイラインがブレている)に弁当持ちで。
凄いよ、やれば出来るよ、と言いつつも
午前中ずっと頭が冴えなくて、酷い一日であった。

あいつのせいだ。
 
【2009/09/21 01:45】 | エ浪漫 | page top↑
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